- 次世代実装技術開発によるかながわの産業活性化
- 地域における産学官民のオープンな交流・共同の場
- 高度実装技術をコアとしたベンチャーの育成
- 実践教育による実装技術者のレベルアップ
- かながわ発高度実装技術の国際展開
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コンソーシアム理念
理事長挨拶
日本の製造業の優位性がアジア地区の工業化の進展によって見直しされている現在、日本の得意技術分野が明確になって来ています。中でもエレクトロニクス分野においては、材料・電子部品・モジュール化・組立などにわたる統合技術である実装技術は、企業間の深いレベルの擦り合わせと常に新しい技術を取り入れているため、日本の高度な独自技術の一つとして、また適切な英語が見当たらないということで「JISSO」という言葉で世界から注目を集めております。 神奈川県には高度なエレクトロニクス産業や自動車産業の製品開発拠点が以前から多く存在し、また研究や開発試作に欠かせないエレクトロニクス実装技術関連の中小企業やベンチャーの集積があります。更に政策支援もあり世界をリードする開発拠点として再集積されつつあり、企業や研究機関での製品試作や部品技術開発がますます活発になって来ております。 横浜国立大学はこれらを踏まえて、材料技術や信頼性技術などを中心に実装に関する教員が「よこはま実装研究クラブ」を組織化し、大学の研究成果を持って地域集積する実装関連の企業の開発力強化に貢献しようと、連携活動を開始しました。 地域の実装技術に関する産学官のニーズとシーズ「交流の場の提供」と、技術問題の解決や企業間の共同研究開発の促進により事業化の加速を図るべく、企業、大学、実装技術専門家をメンバーに加え、「よこはま高度実装技術コンソーシアム」を設立いたしました。神奈川県内の産学公の高度実装技術に関する知恵を集結し、新たな地域産業の発展のため地域プラットフォームとしてのコンソーシアム活動を平成18年4月より、NPO法人YUVECのご協力を得ながら開始したしました。 エレクトロニクス実装関連企業の皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。 よこはま高度実装技術コンソーシアム 理事長 横浜国立大学大学院工学研究院 教授 白鳥 正樹 概要
設立:平成18年7月
お問い合わせ
よこはま高度実装技術コンソーシアム事務局(NPO法人YUVEC内) 合志誠治 |
