シンポジウム  『5Gを活用した地方創生や近未来の農工業とこれを担うエレクトロニクス』

化学工学会 エレクトロニクス部会の下記シンポジウムに協賛いたしましたのでご案内いたし
ます。詳細は下記パンフレット(PDF)をご覧ください。(事務局 鷹野)

 ⇒ シンポジウム パンフレット(pdf)

■ 日時: 2020年12月21日(月)13:00-17:30

■ 会場: オンライン開催(ZOOM Webinar利用)

■ 主催: 公益社団法人化学工学会 エレクトロニクス部会

■ 内容:

 次世代農工業や 地方創生に期待される エレクトロニクスの役割
 急速に普及のすすむ次世代通信規格5Gは,その高速性,大容量性,低遅延性を
 活かし,携帯電話などのモバイルネットワークのみならず,既存の農業・工業の
 あり方や,日常のあらゆる場面を変えていくといわれる.

 今回のシンポジウムでは,5Gなどの次世代通信ネットワークがもたらす社会や
 産業の変化を,農業と地方創生をキーワードに,エレクトロニクスへの期待と
 ともに解説する.

 またこれら社会を支えるエレクトロニクス技術として,本年は事例を交えた技術
 動向に加え,要素技術として基板材料及び基地局の冷却技術について取り上げる.

■ プログラム:

 1. 5G関連機器の分解事例,今後登場する技術の解説
    株式会社フォーマルハウト テクノ ソリューションズ 柏尾 南壮 様

 2. ロボット農機元年以前とこれからのスマート農業の展開
    農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構) 長崎 裕司 様

 3. ICTを活用した地方創生の取組について
    株式会社NTTドコモ 池田 健一郎 様

 4. 次世代通信向け銅張積層板材料への期待と課題
    NPO法人 日本環境技術推進機構 青木 正光 様

 5. NECにおける5G基地局の冷却技術開発事例
    NECプラットフォームズ株式会社 末光 吾郎 様

  ◇ オーガナイザ:吉野 雄信(株式会社フジクラ),薦田 康夫(三井金属鉱業株式会社)

  ◇ 更新情報は
    ⇒ http://www2.scej.org/elebukai/contents/04.html

■ 参加費: 事前に指定口座までお振り込みください.
       お申し込み時に,請求書(PDF)を発行いたします.

  ・大学関係者(教員,研究員等) 2,000円
  ・大学関係者(エレクトロニクス部会員),学生 無料
  ・化学工学会エレクトロニクス部会
   個人会員,部会法人会員各社の社員 3,000円
  ・上記以外の化学工学会会員・化学工学会法人会員各社の社員 6,000円
  ・協賛団体会員 6,000円
  ・一般参加者 10,000円
  ・エレクトロニクス部会に同時加入される場合 7,000円
   (参加費割引+2021年度分年会費免除)

■ 申込方法:
  下記事項を明記の上,メールにてお申し込みください。
  所定人数に達したら締め切ります。
  メール送付・お問い合わせ先:electro_div@chemeng.osakafu-u.ac.jp

   1. 氏名(フリガナ)
   2. 勤務先および住所(所属部署まで)
   3. メールアドレス
   4. Tel / Fax
   5. 会員資格

  ※会員資格欄には,上記参加費欄の区分をご記入ください。
   協賛団体会員の方は,団体名も明記ください。

■ 協賛: 電子SI連絡協議会(ESIC), 表面技術協会,エレクトロニクス実装学会(JIEP),
      日本電子回路工業会(JPCA),スマートプロセス学会(MSTE),
     よこはま高度実装技術コンソーシアム(YJC),
     NPO法人サーキットネットワーク(C-NET)
     ※協賛予定の団体を含む