実装基礎コース(Webでのe-ラーニング)

エレクトロニクス実装技術を俯瞰し、新たなる発想を生み出す素地を養う

【主催】 よこはま高度実装技術コンソーシアム(YJC)
【後援】 国立大学法人横浜国立大学
【協力】株式会社メイコー
    シークスエレクトロニクス株式会社
【協賛】特定非営利活動法人サーキット・ネットワーク(C-NET)
    一般社団法人エレクトロニクス実装学会(JIEP)
    一般社団法人日本電子回路工業会(JPCA)
    地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)電子技術部

【本コースのねらいと学習方法の特長】
 近未来、社会や生活様式が大きく変わろうとしています。IoT、AI、VR、AR等々で自動運転、EVや遠隔医療、ウエアラブル健康管理、メタバースなどなどの話題が日々賑わっています。
 電子機器はますます高機能化、高速化、高信頼性が求められます。そのハードウエアが目的の性能を発揮するための要素として半導体、筐体なども含む電子部品、駆動ソフトウエア、そしてこれらを組み立てる実装技術があり、どれ一つも劣っていることは許されません。さらに大量のデータを高速で処理する半導体の進展や限界に従い、実装技術がカバーしていく必要があります。
 そこで、この技術全体の基礎要素を俯瞰し、自分の業務の中でどのように位置づけるかの手助けになるように、「JISSOスクール2022実装基礎コース」を企画しました。コース内容はこの分野で一時代を築いてきた企業OBの講師陣による一連の要素解説、またグローバル企業で日本のトップクラスのEMS(シークスエレクトロニクス株式会社)、プリン配線板メーカー(株式会社メイコー)のご協力を得て「ものづくり」の現場も勉強します。学習時間、場所に制約されないe-ラーニング形式による学習コースで、エレクトロニクス実装の「今」の知見が得られます。

【受講をお勧めする方】
 ☞これからエレクトロニクス実装に関わろうとしている方(学生含む)
 ☞現在、実装に携わっているが専門的・部分的になっている技術者
 ☞実装業務に関する企業の営業職
 ☞実装関連会社と取引している資材・購買・技術者
 ☞自分の業務範囲が実装まで広がった管理職
 ☞その他(実装技術に関し、既に十分な経験と知見を持っているが、社内教育など
  他への展開や技術全体像の見直しなどを考えている人など)

【開講オープニングVTR】
   (理事長開講挨拶VTR)


画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image.png